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2013年 04月 26日
ロッククライミングの聖地/Ⅱ

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ロッククライミングの聖地/Ⅱ
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前回と同じ「明星山」で出会ったロッククライミングの様子です
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前回は大岩壁の中央でのアタックでしたが 今回は南壁西側を登るパーティー


             17㍉の広角で撮影した写真中央の枠の中に3人のクライマーがいます・・・わかりますか?
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               さて前の写真の枠の中を見ると(ピクセル等倍にトリミング)
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               南壁を左に回りこみ小滝川の川原から東方に見る
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               時間の関係で最後まで見届けられず現場を去った
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by oois4649ex | 2013-04-26 10:45 | 蔵出し
2013年 04月 06日
「ヒスイ峡/明星山/Ⅰ

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ロッククライミングの聖地/Ⅰ
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糸魚川世界ジオパークのヒスイ峡を訪れた時思いがけず「明星山」に出会った
そこで「明星山」の大岸壁をトライしているいくつかのパーティーを見つけた 今回はその様子です

              17㍉の広角で撮影した写真の左下の枠の中に五人のクライマーがいます・・・わかりますか?
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◇「明星山」は約3億年前のサンゴ礁が移動してできた石灰岩の山で標高1188.5m 白馬山麗県立自然公園に属するす 
そそり立つ南壁は小滝川から約450mもの高さがあり上級者向けのロッククライミングの名所となっている
大きな岸壁に感動し写真を撮っていると人影が見えるではないか!
ロッククライミングの名所とも知らずに来たので「こんな所に人が」と驚くばかり しばらくクライマーを追って見ることに

               さて前の写真の枠の中を見ると(ピクセル等倍にトリミング)2組のパーティーのようです
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               ハーケンにロープをかけ体を確保している様子がわかります               
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               凄い所を登るんですね 若ければやって見たい気もしますが・・・やっぱり無理ですね
               サイズが大きいので上下二枚に分割してあります
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               ヒスイ峡を一回りして2時間半後 無事棚に居る3人が確認できた
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by oois4649ex | 2013-04-06 10:04 | 蔵出し
2013年 03月 30日
糸魚川世界ジオパーク/小滝川ヒスイ峡

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小滝川ヒスイ峡
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北アルプスに雪が何度か降った11月 国道148号線/千国街道(糸魚川街道)を白馬村から糸魚川市まで行って見た
青空の中 北アルプスを左に見ながら国道を下ると スノーシェードやトンネルの連続
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◇トンネルを抜けJR大糸線の小谷駅近くに来たとき「ヒスイ峡入り口」の看板・・・2009年8月、日本で初めての「世界ジオパーク」に認定された事を思い出し訪ねる事にした

「糸魚川世界ジオパーク」は世界遺産ほど認知されていないが 新潟県糸魚川市全域に広がり 糸魚川静岡構造線(ここ新潟県糸魚川市親不知から諏訪湖を通って、静岡市安倍川に至る大断層線)や大地の境目・フォッサマグナを中心に、地質学的に珍しい土地や鉱物など世界的に価値のある地域です


「ヒスイ峡入り口」を左に折れ県道483号を小滝川沿いに遅い紅葉を見ながら細い道を進む 
次第に谷底まで100メートルも有りそうな急峻な谷となる
突然目の前に大きな岩山が見えてくる・・全山石灰岩の明星山(次回紹介しますが大岩壁はロッククライミングの聖地)


           「ヒスイ峡」に入って最初に見える「明星山」         
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           正面から見る「明星山」 あまりに真近から見るので17㍉の広角でも入りきれない
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           「明星山」西岩壁と小滝川上流を見る
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           小滝川に降りて「明星山」の西壁を見る
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           ここが昭和31年に国の天然記念物に指定された小滝川硬玉産地 「硬玉」とはヒスイの事
           明星山の大岩壁真下 姫川の支流 小滝川の川原一帯がヒスイのふるさと
           糸魚川を象徴する日本随一のヒスイの産地 小滝川ヒスイ峡(こちらの地図を開いて地形図や航空写真を重ねると良くわかる)
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           この汚れた大きな岩もヒスイの原石 この区域では岩石の採取はできません
           流れ下った姫川河口で見つけることができるかも知れませんよ
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           さらに小滝川をさかのぼると谷は浅くなり土倉橋も水面の近くにある
           遠方に明星山
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           近くには小滝川支流土倉沢にこんな滝も
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by oois4649ex | 2013-03-30 14:54 | 蔵出し
2011年 05月 20日
月暈(つきがさ)

太陽の周りに出来る「日暈」は昼間と言う事もありよく目にしますが
月に懸かる「月暈」は夜空を見上げる機会が少ないのであまり見る事はないようです

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二階のベランダに三脚を据え撮った写真です 右上の角に写っているのは屋根
小さな白い点は星 中央左の縦の点線は丁度通りかかった飛行機の軌跡
レンズは17ミリ 露出はF4・30秒です



撮 影 ・・2009/11/27


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by oois4649ex | 2011-05-20 10:20 | 蔵出し
2010年 06月 17日
静かな夕焼け


それはそれは静かできれいな夕焼けでした



 
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遅くまで遊んでいた親子も帰って行きました
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お母さんの手には竹とんぼでしょうか
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最後の一人も居なくなり静かな公園に
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撮 影 ・・2010/01/19

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by oois4649ex | 2010-06-17 10:34 | 癒し
2010年 05月 25日
佐久バルーンフェスティバル2010・夜間係留イベント


2010熱気球ホンダグランプリ第2戦・佐久バルーンフェスティバル2010
今年も5月3日(月)~5日(水)長野県佐久市「千曲川スポーツ交流広場」で行われました

今回は5月4日に行われた夜間係留イベントの様子です

大会の名物となった夜間係留イベント と言っても
一昨々年は強風のため気球を上げることが出来ずバーナーの炎だけの「バーナーショー」 
去年は雷で中止 今年やっと見ることが出来ました

宵闇の中に、気球がバーナーの炎だけで照らし出され 司会とヒット曲に合わせて光り輝く30分のスペシャルプログラムです




この日は晴天でしたが風が強く 午後の競技は中止となってしまいました
西の空の赤みが取れる頃になって次第に風も収まり広い河川敷に気球を積んだ車が集まり始めた
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先ずオフィシャル機がテスト
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様子を見ていた他機も準備を始める
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まだ空は青さが残る中 一斉に立ち上がる頃には無風の絶好の条件に
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全機準備完了 司会の掛け声に合わせ観客のファイブカウントダウンで一斉に火が入る
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オフィシャルスポンサーホンダの人気者「アシモ」も手をふる
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こんな気球も
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集まった観客にご挨拶
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河川敷の土手に集まった大勢の人
最後は花火とのコラボでショーは終わった
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撮 影 ・・2010/05/04

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by oois4649ex | 2010-05-25 16:25 |
2009年 02月 09日
真冬の「雷滝」(裏見の滝)その1・氷柱で埋め尽くされた滝裏


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南志賀高原・高山村 紅葉で有名な松川渓谷にある雷滝別名裏見の滝
滝の裏側を回って滝つぼ近くまで下りられるので春から秋のシーズンに大勢の人で賑わうが 冬は深い雪に覆われ危険なため訪れる人は無い

ところが今年は雪が少ないので行く事が出来た
しかし道路から滝までは手すりのロープもやっと頭が出るくらい雪で埋まった急な狭い道を100メートルくらい下らなければならず 転落すれば50メートルの谷底 命の保障も無い ブーツにアイゼンを付け慎重に行ってきた




滝の裏側は天井から床までつながった大きな氷柱が立ち並び床も一面の氷
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夏のシーズンにはここから先に滝の反対側に下りれる通路があるが氷柱で行き止まり
奥には一段と青い氷柱が不気味
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床にはこのような波模様も
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天井の岩から大きなツララと流れ落ちる滝
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撮 影 ・・2009/02/04

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by oois4649ex | 2009-02-09 15:55 |
2008年 08月 08日
太陽と雲の芸術  「日暈」・「彩雲」
五竜 遠見尾根トレッキング出会った「日暈」と「彩雲」
空気が澄んだ高山で見ると色鮮やかです


地表近くは霧もなく上空に薄いモヤがある 
この日は風もなく 八方尾根と白馬三山上空一面の飛行機雲・・・こんな日には何かある!! 
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五竜遠見 「地蔵の頭」付近でふと見上げると太陽の回りに「日暈」その下に「彩雲」が見えた
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「日暈」(ひがさ、にちうん)
暈(かさ)とは、太陽に薄い雲がかかった際その雲を形成する氷晶がプリズムとしてはたらき 太陽からの光が氷晶の中を通り抜ける際に屈折されることで発生する
太陽の周囲に光の輪が現れる大気光学現象のことである。ハロー(halo)ともいう

屈折された太陽からの光は太陽から半径が約22度の円上からやってくるように見えるものが最も強くこの位置に暈が発生して見える。これを内暈(ないうん、うちがさ)という
また虹のようにも見えることから白虹(はっこう、しろにじ)ともいう


「彩雲」(さいうん)
彩雲は 太陽の近くを通りかかった雲が 緑や赤に彩られる現象である 瑞雲、慶雲、景雲などともいう

この現象は、日光が雲に含まれる水滴で回折し、その度合いが光の波長によって違うために生ずるもので 大気光象の1つである。巻積雲や高積雲、風で千切られた積雲などに見えることが多い。

特に この日の写真は 日の高い昼間に太陽の下方に現れるやや上に反った水平な虹色の弧として現れた彩雲で「環水平アーク」と呼ばれる現象 雲の中の氷晶により見られる

彩雲は昔から吉兆とされ古くから、景雲や慶雲、また瑞雲などとも呼ばれ  仏教などにおいては「日暈」などとともに 寺院の落慶、入仏開眼法要などでは「五色の彩雲」等と呼ばれている
また 西方極楽浄土から阿弥陀如来が菩薩を随えて、五色の雲に載ってやってくる来迎図などにも描かれている



「日暈」と高度が低い国内線の太い飛行機雲の下に遥か上空を短い飛行機雲を伴って飛ぶ国際線旅客機
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リフト小屋の風力計で太陽を隠す「日暈」
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「日暈」を望遠で撮ってみました
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「地蔵の頭」の地蔵ケルン上空の「日暈」
避雷針から煙が!?飛行機雲ですョ
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以上10時50分頃~11時30分頃まで発生   「地蔵の頭」付近にて撮影




今回の目的地 標高2007メートルの「小遠見山」 山頂に到着し
しばらくして「鹿島槍ヶ岳」上空に現れた「彩雲」
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「彩雲」のアップ
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たった5分ほどで消えてしまった・・・はたして何人の人が気が付いたでしょうか
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3枚は小遠見山 山頂にて12時50分頃撮影

撮 影 ・・2008/07/01
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by oois4649ex | 2008-08-08 12:29 | トレッキング
2008年 04月 12日
Canon 40D デビュー〔Ⅱ〕 <雪の菅平高原>
Canon 40D デビュー編の二回目
菅平高原の象徴・四阿山(2,354m)や根子岳(2,207m)への登山口 雪の菅平牧場です

今回のレンズはワイド系のTAMRON SP AF17-50mmF/2.8XR DiⅡ(Model 16A) 手ブレ補正は有りませんが全域 F/2.8 の明るさと小型で軽いので選んでみました

根子岳
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四阿山
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白樺の大木
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撮 影 ・・2008/03/08
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by oois4649ex | 2008-04-12 07:07 | カメラ・レンズ