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2010年 06月 17日
静かな夕焼け


それはそれは静かできれいな夕焼けでした



 
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遅くまで遊んでいた親子も帰って行きました
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お母さんの手には竹とんぼでしょうか
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最後の一人も居なくなり静かな公園に
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撮 影 ・・2010/01/19

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by oois4649ex | 2010-06-17 10:34 | 癒し
2009年 06月 22日
ニホンザルとの対面-<針ノ木大雪渓 トレッキング>

日本三大雪渓(白馬大雪渓、針ノ木大雪渓、剱沢大雪渓)の一つ「針ノ木大雪渓」に行ってきました
立山黒部アルペンルートの入口扇沢駅の駐車場でスキーをザックに付け 紫外線予防のクリームを顔に塗っていた それほど若くない男性二人組みと会い話を聞くと 雪渓にスキーに行くとの事 白馬大雪渓には何度か行きましたがここは始めてなので同行することにしました

この時期は山開き前とあって行く人も少なく静かな行程でした



第四回「ニホンザルとの対面」
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雪渓からの帰路 扇沢近くのイタヤカエデの林の登山道を歩いていると目の前に黒い大きな動く影が目に写った
上を見ると一匹のニホンザルが枝の上でこちらを見ている
野生のサルは動物園で見る猿とは違って 冬毛がふさふさし とてもきれいなサルでした
いっときのパフォーマンスをご覧ください



ぬいぐるみのような
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細い枝の上でパフォーマンスを披露してくれた
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お腹が空いたのか イタヤカエデの枝を持って黄色い花と赤みのある新芽を食べ 
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静かに去っていった
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            <針ノ木大雪渓 トレッキング> おわり


撮 影 ・・2009/05/19

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by oois4649ex | 2009-06-22 17:08 | トレッキング
2009年 05月 16日
鳴門の朝
ちょっと前の小豆島に行った時の写真です ご覧ください


一泊目のホテルから見た鳴門海峡の朝焼けです



日の出前の鳴門海峡 対岸は淡路島
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ワカメ採りや釣りの船が出て行く
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日の出の瞬間
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海が赤金色に輝く!
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鳴門大橋付近はワカメ養殖が盛んでたくさんの漁船が集まってくる
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小魚を追ってカモメが移動して行った
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すっかり明るくなって港に帰る漁船
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少し雲が有りましたが素晴しい朝焼けを見ることが出来ました
山国に住んでいると何年に一度の絶景に感動!!



撮 影 ・・2009/03/24

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by oois4649ex | 2009-05-16 17:20 | 蔵出し
2009年 04月 24日
氷の不思議な造形

カテゴリーに「蔵出し」を作りました
お蔵入りになった写真が沢山あるのでこちらに載せることにしました


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菅平高原の「唐沢の滝」がある小さな沢「唐沢」で厳寒に見つけた氷の不思議な造形です
氷点下10度以下になるここで 沢の水は凍っていませんでしたが飛び散った水滴が長い時間をかけてこんな形を作ったのでしょうか

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撮 影 ・・2009/02/18

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by oois4649ex | 2009-04-24 06:34 | 蔵出し
2009年 02月 10日
真冬の「雷滝」(裏見の滝)その2・氷としぶき

滝の手前から全体を見れる位置からの撮影 
氷柱が無ければ手すりに沿って滝の裏を通り対岸に行けるのですが
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前回は氷柱がメインでしたがに引き続き真冬の「雷滝」です
滝の裏を通って滝全体が見渡せる場所に行くことが出来ず 凍った滝全体を見れないのが残念ですが 迫力ある滝と氷と水の競演をご覧ください




頭上の岩から落ちる滝
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中間の足元の岩場に一旦落ちて
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滝つぼへ
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常時落ちる水で丸く凍っている
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撮 影 ・・2009/00/00

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by oois4649ex | 2009-02-10 17:39 |
2009年 02月 09日
真冬の「雷滝」(裏見の滝)その1・氷柱で埋め尽くされた滝裏


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南志賀高原・高山村 紅葉で有名な松川渓谷にある雷滝別名裏見の滝
滝の裏側を回って滝つぼ近くまで下りられるので春から秋のシーズンに大勢の人で賑わうが 冬は深い雪に覆われ危険なため訪れる人は無い

ところが今年は雪が少ないので行く事が出来た
しかし道路から滝までは手すりのロープもやっと頭が出るくらい雪で埋まった急な狭い道を100メートルくらい下らなければならず 転落すれば50メートルの谷底 命の保障も無い ブーツにアイゼンを付け慎重に行ってきた




滝の裏側は天井から床までつながった大きな氷柱が立ち並び床も一面の氷
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夏のシーズンにはここから先に滝の反対側に下りれる通路があるが氷柱で行き止まり
奥には一段と青い氷柱が不気味
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床にはこのような波模様も
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天井の岩から大きなツララと流れ落ちる滝
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撮 影 ・・2009/02/04

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by oois4649ex | 2009-02-09 15:55 |
2008年 12月 04日
小春日和の湖


信州 大町市の北 白馬村との間に位置する仁科三湖から 青木湖と木崎湖です

白馬岳が望める 青木湖
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静かな湖面に映る・・・
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光が踊る 木崎湖

逆光の太陽が小波にキラキラ反射する中で バス釣りのボートでしょうか
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撮 影 ・・2008/12/02


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by oois4649ex | 2008-12-04 23:35 | 癒し
2008年 08月 31日
雲海オレンジ色に染まる
前回の 《志賀高原・渋峠の御来光》 の標高2,172mの渋峠では下界が一面の雲海
それまでグレーだった雲海も太陽が上がるにしたがってオレンジ色に染まっていった

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眼下に芳ヶ平がまだ暗い朝の光の中に見え 遥か後方の雲海の下に草津温泉がある
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写真を撮り終えた6時過ぎにはオレンジ色も薄くなり 雲は荒れ狂う波のよう
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後ろを振り向くと抜けるような青空だった
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撮 影 ・・2008/08/12

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by oois4649ex | 2008-08-31 16:41 | 高原・山
2008年 08月 28日
志賀高原・標高2,172mの渋峠から見る御来光
何度か訪れている渋峠ですが初めて見る御来光に感激!!



渋峠(しぶとうげ)は 長野県山ノ内町と群馬県六合村の間にある峠で 志賀高原と草津町を結ぶ国道292号通称志賀草津道路として有名
峠は標高2,172mにあり 日本全国の国道でも最も標高が高い地点である



毎年お世話になっているS山荘を早朝4時過ぎに出て横手山付近を見ると霧に覆われていて 今日も駄目かな と思いつつ九十九折の道を急いだ
峠に着いて東の方角を見ると雲海と青空の間がほんのりオレンジ色に染まり始めていた
既に10人ほどが思い思いの場所にカメラを構えていた



~それではご覧いただきましょう~


04時42分
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04時45分 
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05時01分 
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05時02分 
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05時03分 
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05時04分
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05時05分
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05時06分 
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05時09分 
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ドラマチックで感動的な時間はあッという間に終わった


撮 影 ・・2008/08/12
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by oois4649ex | 2008-08-28 15:19 | 高原・山
2008年 08月 24日
甘く見てはいけない~白馬大雪渓~
今年5月に訪れた白馬大雪渓で8月19日 大規模な土砂崩落が発生し二名が亡くなり一人が行方不明になっている  
少し前の10日にも落石で一人の女性が亡くなったばかり


白馬大雪渓(←クリックで地図)では「大雪渓ケルン」までをトレッキングゾーン そこから先を登山ゾーンとしている
夏のシーズンに訪れた事が無い私は大雪渓ケルンが雪で埋まっているため場所を確認していない

5月27日も行き会った人に進められ 私の技量と体力限界の雪渓中程迄行ってみたがそんな所にでも危険が潜んでいる
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崩落が起きた場所は大雪渓上部の葱平(ねぶかびら)(2300~2400メートル)付近で、幅30メートル、長さ70メートル、厚さ2メートルにわたって土砂が崩れた
写真右斜面奥のようです
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クレバス
雪渓の両側は岩が暖められその部分の雪が融け深いクレバスを作る
岩場には高山植物が花を咲かせているが 非常に危険 写真を撮るとき気をつけなければ
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雪球
雪渓を下っている時後ろから何か気配を感じた
音もなく転がり落ちてきた雪の球が私の右側を転がり落ちていった
足をすくわれたら転倒・滑落なんて事に! 
“怖い”と思った瞬間だった
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落石
小さな落石はごろごろ有るが一抱えもある岩が所々に見える
幸い落石の経験はないが 雪の上を音もなく転がってくると思うと身が引き締まる
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これは後ろに白馬岳のシンボル代かき馬の雪形を正面に見る白馬沢の雪渓ですが こちらにもありました
この写真を撮ったのが午後2時半ごろ この時間になると遠方からカランカランとしきりに落石の音が聞こえて来た この時期は雪が安定し雪崩の心配はないが落石は怖い
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今振り返ってみると「甘く見てはいけない・白馬大雪渓」を自問自答する自分である


撮 影 ・・2008/05/27
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by oois4649ex | 2008-08-24 11:43 | トレッキング