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2009年 08月 29日
北アルプスで救助活動 JA110E


唐松岳に登山の帰路唐松岳頂上山荘から15分くらい丸山方向に下った登山道で
けが人の救助にあたっていたJA110E 愛称「やまびこ」です 

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こりヘリコプターは長野県警が使用する二代目の警察ヘリで 
初代警察ヘリ導入時 必ず帰ってくるという願いと 山岳県にふさわしい愛称をということから「やまびこ」と命名され この二代目にも受け継がれた

機体はフランス ユーロコプターAS365N3で 851馬力のターボエンジンを2基搭載 山岳遭難などに活躍している


ドアを少し開けて進入
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機首に[気象用レーダー] レーダードーム右に二つの[カーゴミラー] エンジンカバー前の[ワイヤーカッター] 
エンジン右横に[ホイスト装置] 右車輪後方の8個の穴は[救助用スピーカー] など救助ヘリの装備
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機首を山側に反転
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救助活動開始
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けが人を収容し大町方向へ
軽傷である事を祈って見送った
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撮 影 ・・2009/08/19

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by oois4649ex | 2009-08-29 10:42 |
2009年 07月 31日
八方尾根・2009・June・ <下(しも)のカンバ>


<芽吹き前のダケカンバ>


まだ雪が残る6月の八方尾根唐松岳への登山道を少し登った所にある 通称-下(しも)のカンバと呼ばれる
ダケカンバの大木の森 芽吹き前の白い木肌と繊細な枝先が印象的
 
標高2150mの地点から撮った写真です 
中央やや右の雪に覆われた「八方池」 森林限界を超したような「八方尾根」の様子が良く分かります
後ろの残雪の山は左から「天狗尾根」~「白馬三山」~北アルプスの北端の「白馬乗鞍岳」
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ここより標高の低い八方尾根には地質的地形的に大きな木は見られませんが 
ここ一帯では標高差が逆転したような大きなダケカンバの森が目を休ませてくれます
芽吹き前なので繊細な枝のがきれいでした

今回のトレッキングの様子はこちらをご覧ください


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撮 影 ・・2009/06/02

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by oois4649ex | 2009-07-31 10:16 | トレッキング
2009年 07月 11日
八方尾根・2009・June・ <ダケカンバ遠望>


<八方尾根から見る残雪とダケカンバ>


まだ雪が残る6月の八方尾根 芽吹き前のダケカンバ 白い木肌と繊細な枝先が印象的
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比較的平坦な場所では ダケカンバが生える小さな島や岬に 残雪の海から次から次と打寄せる波のようにも見える
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急斜面では滑り落ちた雪が縞模様をつくり ダケカンバがへばり付いている
後ろに見えるのは「不帰の嶮」
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谷を流れ下る白い川
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撮 影 ・・2009/06/02

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by oois4649ex | 2009-07-11 17:06 | トレッキング
2008年 12月 10日
八方尾根の大株ダケカンバの一年

掲示板
2007-03-23        雪煙舞う八方尾根とダケカンバ遠望
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ちょっと古い話ですが 去年の北アルプスに初雪が降った10月21日 八方尾根に登った帰り 白い木肌が夕日に赤く染まりこずえに少しばかりの葉を残し 盆栽にしたくなるような形の良いダケカンバの大株が目に留まりました
場所は八方池山荘から自然研究路を10分ほど登った南斜面

2007-10-21
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それ以来八方尾根に登るたびに写真に収めて一年 季節で天候で見る角度で表情を変えるダケカンバの大株をご覧ください 



最初の3枚は八方尾根全体が見渡せる五竜スキー場から撮った写真です
八方尾根は標高1600~2000mですが特有の地質、地形、厳しい気象条件でハイマツなどの高山帯の植生、ライチョウに代表される動物環境が見られます
ご覧のように大きな木はほとんど見られませんが写真中央に見えるダケカンバの大株だけが存在感を示しています

後ろの山は何れも白馬岳です

2008-01-15       夕日の長い影の中 背の低い木は雪に埋まりダケカンバの大株しか見えない
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2008-07-01       夏になると周りの緑に埋もれてしまう
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2008-10-21       草紅葉の中に
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以下は八方尾根自然研究路から撮った四季折々の写真です

2008-05-21       残雪の頃
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2008-07-29       真夏 葉も青々として
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                    大勢の登山者で渋滞
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                    霧でこんな事も
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2008-09-01       紅葉にはチョッと早い秋
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                     一休みの場所に
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2008-11-02       また葉を落とし雪が来て長い眠りに
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2008-12-02       ジャンプ台近くのオリンピック道路から見た最近の様子です
                    尾根近くには早くもシュプール
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by oois4649ex | 2008-12-10 11:46 | トレッキング
2008年 11月 18日
「丸山」・雲海と秋の雲と青空と


また前回の続きです
今回は八方池から唐松岳への登山道を標高2420mの「丸山」まで足を伸ばしました

八方池と唐松岳への分岐点を唐松岳方向に進むと
雲海と青空と秋の雲のコラボレーション
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雲海が西に途切れる所には「五龍岳」 後方に「鹿島槍ヶ岳」
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急坂を登りきって振り返ると
八方池が雲海の中に半島のように突き出して見える・・はじめて見る絶景にしばし時を忘れる
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このパノラマはぜひ画面をクリックして オリジナルサイズでじっくりご覧ください
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さらに登って「丸山」に着く
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北に雲海が途切れる所 「丸山」から見る「天狗尾根」から「白馬乗鞍岳」まで白馬連山
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「白馬鑓ヶ岳」が白い山肌を手前に見せ「杓子岳」の後方に黒々とした「白馬岳」
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天狗尾根から下る斜面にはまだ霧がまとわり付いている
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太陽がまぶしい
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下山のときは午前中の霧もすっかり晴れ いつもの八方池に戻っていた
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撮 影 ・・2008/09/24


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by oois4649ex | 2008-11-18 18:42 | トレッキング
2008年 11月 06日
八方池・秋の雲と青空と


前回の続きです
八方池を遠望する第3ケルンに着く頃 霧はまだ少し残っていて青空と雲と霧の競演となりました

紅葉が始まった「八方池」と後に「不帰ノ嶮」  (第3ケルンからの遠望)
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突然「八方池」後方に霧がわき立った
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池に下りておなじみの風景 風があり少し波立っていて“鏡”のようにはならず
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青空に白馬三山と秋の雲
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撮 影 ・・2008/09/24


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by oois4649ex | 2008-11-06 15:38 | トレッキング
2008年 10月 29日
霧・・雲海と秋の雲と青空と


9月23日の夜 天気予報で「明日は秋晴れ」と聞き 八方尾根に行きたい衝動に駆られた
翌朝 長野市は朝から快晴 ところが白馬村に着くと北アルプスは雲に隠れて見えない
天気予報を信じゴンドラに乗り込む しかし上に着く頃はすっかり霧の中 さて・・・


意を決して100メートル先が見えない霧の中を歩き始めた
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上がるに連れて空が明るくなってきた 霧の中に白馬鑓ヶ岳が薄く見えてきた
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雲の上に出た! 下に雲海が広がり 頭の上は抜ける様な青空と秋の雲があった
「白馬三山」
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東方 「焼山」「火打山」「妙高山」と雲海
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南方 遠見尾根の雲海
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丸い「八方山」と雲海・・・絶景です!
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「五竜岳」も見えてきた
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第三ケルン付近はまだ霧が巻いている
「不帰ノ嶮」が少し見える
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秋の名残の花が咲いていた
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撮 影 ・・2008/09/24


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by oois4649ex | 2008-10-29 17:39 | トレッキング
2008年 09月 04日
霧で足止め・JA9383


黒菱林道経由で八方尾根に行く途中 黒菱平の駐車場手前の臨時へリポートで整備中のヘリコプターJA9383に出会った
操縦士の方に話を聞いたり写真を撮らせていただきました

北アルプスへの荷揚げのためここにいるが もう5日間も霧や雨でフライト出来ず待機中との事
又 以前載せた  JA6767 が映画「ホワイトアウト」に使われたか確認した所間違いないとの事でした

今日は飛べそうなので整備している所でした
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JA9383は富士ベル204B-2で これも以前載せた JA9478 と2機を中日本航空が所有している
アメリカのベル社が開発した中型多用途ヘリコプター(富士重工がライセンス生産・現在は生産中止)
元は朝鮮戦争で軍隊や傷病兵の輸送などの目的で開発された軍用ヘリコプター
1963年に民間型として型式証明を取得以来現在も使われ続けているロングセラー機

単発ジェットエンジン・1100hp ローター径・14.63m 全長・17.34m 
搭載量が1,769kgと力持ちなので山岳での荷物運搬に使われる
メインローターが2枚なので あのパタパタと言うヘリらしい音が力強い

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機外に大きなバッテリーと太いコード
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整備士さんが工具類の確認中
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足の下にバックミラーが付いているんですね
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午後には晴れ間も見えて荷揚げ作業が出来たようです
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撮影・・2008/07/29


10月02日に 猿倉荘近くの臨時へリポート(登山シーズンは第三駐車場)で見かけました
この日は唐松岳方面の荷下ろしの予定でフライト準備中でした
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撮影・・2008/10/02   2008/10/04追記


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by oois4649ex | 2008-09-04 16:40 |
2008年 08月 13日
霧舞い上がる八方尾根
朝から霧に覆われていた八方尾根
次第に晴れては来たが風が強くなり 霧舞い上がる八方尾根(←クリックすると地図)となった

刻々と表情を変える北アルプスと霧をご覧ください
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穏やかな日には鏡のように山々を映す八方池(←クリックしてご覧下さい)ですが
今日はさざなみを立てています
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八方池からさらに唐松岳の方に進むと 八方池を見下ろせる
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山の斜面をまとわり付くような霧
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垂直に立ち上る霧
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頭上は抜けるような青空 眩しい太陽
ようやく姿を見せたシルエットの不帰ノ嶮
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帰路 濃い霧に包まれた黒菱平で振り向くと
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撮 影 ・・2008/07/29
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by oois4649ex | 2008-08-13 16:10 | トレッキング
2008年 03月 11日
八方尾根の谷を滑り降りるスノーボーダーを望遠で捉える
このページは是非オリジナルサイズでご覧ください(写真をクリックしてください)

白馬村から白馬岳への入り口 猿倉に通じる途中の二股橋(冬季間車はここで通行止め)から 八方尾根から北に伸びる尾根筋越しに不帰の嶮を撮っていたら 尾根から少し降りた所に人影らしい二つの黒い点が目に入った(四角の中央の黒い影)  焦点距離は110mm(35ミリ換算165mm)
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その影はしばらくすると滑り始めた・・・この写真は6枚の連写を1枚の連続写真にまとめたものです
6個の人影は一人が滑った軌跡です 焦点距離は200mm(35ミリ換算300mm)
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トリミングして拡大しました
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もう一人はず~と下の方を滑っていました・・・この写真は4枚を連続写真にしました
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トリミングして拡大しました
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撮 影 ・・2008/02/29
カメラはペンタックスK100D レンズはシグマ18-200 F3.5-6.3
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by oois4649ex | 2008-03-11 17:42 | スポーツ